2011・3・11日に起きた東日本大震災におけるHS神戸とサポートチームの活動報告です


by aoesupport

ボランティアの心得と作業装備

やっさんです。

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MLでひろみのだんなさんが友人を連れて、これから石巻を
たびたび訪問するという話が出ていました。
ひろみのお父さんもすでに石巻で活動しているということ
なので、現地で親子活動が繰り広げられそうです。

ひろみの友人達も現地に入るということですが、
ほとんどの人は災害現場に立ち入ったことがないと思います。
阪神淡路大震災の時に、ボランティア元年といわれ、
130万人のボランティアが現地に入りました。

その後の中越地震・中越沖地震・鳥取地震・能登地震など、
また地震だけでなく、日本ではナホトカ号重油流出事故、
台風による水害など自然災害に対して、多くのボランティアが
出動していますが、今回のように経験の無い人までもが
現地に行きたいというのは神戸を思わせます。

しかし、現地に手ぶらで何の知識も経験も無く入っていくのは
あまりよくないので、今では色々な団体が心得などを発表しています。
まずは基本的に防災ボランティアのお作法です。

続いては、泥出しの作業にいく場合の装備等についてイラスト入りで
まとめてあります。

連れて行くのは良いですが、怪我をさせたり現地に迷惑をかけたりしては
元も子もありません。基本だけはしっかりと頭に入れるようにしましょう。
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by aoesupport | 2011-04-07 18:39 | ボランティア情報