2011・3・11日に起きた東日本大震災におけるHS神戸とサポートチームの活動報告です


by aoesupport

4月16日の週・現地情報など

4月16日週末の現地情報各種です。

◆お店情報
・帰りによったイオン石巻店の、鮮魚売り場では、
 岩手産のきんき、宮城産の切り身の刺身が、
 店頭に並んでいました。他は、海外、愛知、鹿児島、長崎、等等、、、。
 福島産の海産物は、私が目にした限りでは、ありませんでした。
・カーテン980円など、非常に安く販売していたと思います。
 食料品も量も種類も抱負で生鮮食品も新鮮な印象を受けました。
・フードコートはまだ営業していませんでした。
 そのエリア自体、立ち入り禁止です。
・コージーコーナーは営業しています。
 ケーキ、プリン等何でも揃っているように感じました。
・イオン内のお花屋さんも普通にやっていました。
 花は全く詳しくないですが、都内の花屋と変わらないくらい、
 質・量とも充実していたと思います。
・キャベツ 1/2カットで80円です。安いです!
・日曜日のお昼に行ったからか、駐車場には車が一杯でした。


◆その他
・南境センター近くのローソンは、9:30-16:00までの営業と書いてありました。
 ガラス部分に張り紙がしてあり、中の様子は分かりませんでした。
・大街道のドラッグストアも営業再開しています。
・ほとんどのガソリンスタンドが営業しています。
 特に並んでいる車もありません。
 給油についてはもう問題ないレベルだと思います。
 ただ、「24時間営業」の店舗でも日中しか営業はしていないようです。

◆南境センター&ボラセン情報
・ヒューマンシールドがベースにしていた南境の集会所には、
 日本財団チームやNGO四万十塾チーム、ヒューマンシールド
 他が陣をはっていて、そこに各地からブランチが集ってくる
 という状況でした。
 現在、理容班&整体班が80名くらいのネットワークで、
 炊き出し班(300~800食ずつ6~8班くらいに分かれていた
 ような気がしています)

・マッドバスター(泥かき)班、等等、、、重機を動かせる人
(重機とともに現地入りしたり、数を手配して来た人などもいたよ
 うでした。)それぞれ、大きなことから人のケアまで、
 もっている能力を分担し、配置してゆこうということで、
 皆、集ってきていました。

・ボランティアのミーティングでは、現地での、ボランティアの
 様々な懸案、留意点を再確認していました。

・別のグループで2団体、クレームが入り、今後の石巻でのボラン
 ティアを遠慮したチーム出た。
 どうも、家の清掃を行っている時に、もう回収 してもらうしか
 ない状態の家財道具ではあるが、投げ捨てるように処理していたり、
 被災者の気持ちを汲まない言動で作業を行っていたとの事。
 路上での声かけ、挨拶、会話の大事さ、瓦礫となった家財を「ゴミ」
 と言わないなど、今一度の徹底を、という話しがあった。
 →その後、我々のチームで話しをしていて、
 方言の話しへ。東北地域では「捨てる」ことを「投げる」と言うと。
 もしかしたら、家主さんに「これどうします?」と聞いた時に
 「捨てといて」という意で、「投げといて」といわれたとして
 それを、まさかとは思うが言葉通りに真に受けて「投げて」
 しまっていたら、、、という懸念。
 バカ真面目なゆえの不幸が起きた可能性が??という話しが出た。
 だとしたら本当に滑稽な話しだが、念のため集会所の人たちにも連絡。

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ブログは時系列に並ぶので、数年後振り返りを行う時に
こうした生活情報の変化は、けっこう有効なものになります。
できるかぎり、UPしていきます。

方言の話は、捨てると投げるはとても重要な情報です。
まじめなボランティアさんであれば、起こりうることですので
みんなで共通の認識としても良いかもしれません。
石巻ボランティアセンターにはこうした共通認識のペーパーが
あまり無いかもしれませんので、気がついたらせいちゃんに
伝えてあげて下さいね。(やっさん)
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by aoesupport | 2011-04-21 23:00 | 活動報告など