2011・3・11日に起きた東日本大震災におけるHS神戸とサポートチームの活動報告です


by aoesupport

津波はどのように港を破壊したのか

やっさんです。

我々サポートチームの活動場所がなんとなくですが、
石巻市牡鹿半島の漁村に落ち着いてくる感じがしています。
まだ流動的な部分もありますが、このまま進んで欲しいとも
感じています。先週末の報告は後ほどになります。

さて、私自身被災地を色々と回りましたし、映像も色々と見ましたが、
今は静かな海が、どのように町を襲い、人の命を奪ったのか?
現地で人の話を聞いても、完全には理解できませんでした。
昨日、たまたま見つけた釜石市両石町の映像で、港に押し寄せる津波の
映像がありました。全部で40分のYoutube映像ですが、
これを見ると津波の強さ・恐ろしさ、人間のなすすべの無さが
良くわかりました。小渕浜のような港と地形も似ていますし、
被災地での活動の補助や理解となればと思い、あえてブログにUPさせて
もらいます。40分間にわたる映像は何度も津波が来ては引きを繰り返します。

※人命に関わる映像はありませんが、きびしい映像ですので
 気になる方はそのままスルーしてください。

そして、この津波の被害にあった釜石市両石町では、住民主導の
復興案ができあがっているようです。やはり住民の方々は住み慣れた
ふるさとに戻りたいんですね。その記事はこちらになります。









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by aoesupport | 2011-05-17 14:00 | ボランティア情報