2011・3・11日に起きた東日本大震災におけるHS神戸とサポートチームの活動報告です


by aoesupport

てきやの活動報告(6月26・27日)

皆様、てきやこと清田和男です。いろいろありがとうございます。
今回はじめてこもゆうチ-ムの一員として参加させていただきました。
今回を入れて石巻入りが4回となりましたが、人が行って、
現地で活動し、かかわりとつながりが生まれ、その様子を伝えていく
ことの大切さを改めて実感しました。

こもゆうチ-ムと一緒に活動するなかで、こもゆうさんやちせちゃんと
かかわらせて頂くようになり、毎週に近い形で活動しているこのチームに
何か自分ができることはないかなと思うようになり、運転等のお手伝いを
しようと思ったことがきっかけでした。
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今回、泊めさせて頂いている牡鹿半島大原の神社の補修・清掃作業を
現地の人と一緒に行えたことは、すごくうれしく、楽しいひとときでした。
ただ、「蛭」に血を吸われて作業服のあちこちに血がにじんで
いったのには困りました。一緒に活動していた小西さんが
すぐにバンドエイドを持ってきてくれて、きづかってくれて、
うれしくありがたかったです。
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あと、チ-ムで行くことのよろこびと強さを感じました。
それは支えあえること、交流ができること、集団の力を発揮できることです。
・車内や現地でいろいろな話ができて、仲良しになっていくのはうれしいですね。
・感じたこと、不安なこと、疑問点をその場で話せる、支えあえる雰囲気が
 よかったです。とても安心感がありました。
・個人の力には限界があります。でも、5人が声を掛け合って、気づかいあって、
 役割分担しながら作業していくと、確実に5人以上の力になっています。
・バラバラな個人の10人分以上に匹敵すると思います。

何より、信頼と安心感と心のつながりを感じながら作業できるのは、
本当にうれしく、楽しくありがたいことです。

◎こもゆうリ-ダ-からてきやが学んだこと・感じたこと。
・はじめての人の緊張をほぐして、安心感をもってもらう気づかい。
 いっぱい話しかけて話を聴くこと。
・チームの力とひとりひとりの個性を生かしきるという視点。
・このチ-ムで楽しみきるぞという明るさ。
・仲間を信頼しきるという姿勢。
・酔いつぶれて早く寝ないで、現地の人を含めてたくさん交流すること。
 (てきやの反省)
以上 いろいろ勉強になりました。
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今回本当にひとりひとりがいいメンバ-で、現地の人の笑顔もたくさん
見れて本当に楽しく充実したひとときを過ごすことができました。
りっつさん 丸山さん 篠原さん こもゆうさん ありがとう。
また、こもゆうチ-ムにも参加させていただきたく思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
てきやこと清田和男
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by aoesupport | 2011-06-30 22:30 | 活動報告など