2011・3・11日に起きた東日本大震災におけるHS神戸とサポートチームの活動報告です


by aoesupport

あれから5ヶ月がたちました

やっさんです

8月11日、あれから毎月11日が来るたびにあの震災を思い浮かべている人も
多いと思います。TVでも特集しますし、現地の映像も流しますので
今年は被災地10ヶ所での一斉鎮魂花火が行われたようです。
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東京湾花火大会と同じ日程でしたが、その東京湾花火大会が中止に
なったことを聞いて、予定していた花火を被災地で打ち上げられないだろうか
という、シンプルな想いだけが、様々な人をつなぎ協力者を集め、
この日に実現したとTVで見ました。日本の花火は観光ではなくお盆の
この世とあの世をつなぐ時に必要なものだったのかとあらためて気がつかされました。

我々HS神戸サポートチームの活動もまだまだ続かせたいと思います。
ただ、5ヶ月を過ぎてやはり心の温度差を感じざるをえません。
これからは東北の復興に、ひいては日本の復興に日本人全員が
手をつないで向かっていかなければいけない時です。
何かしなければいけない、何かできることはないかと心がざわついていた3・11の
思いを、たまに思い出してみましょう。このブログの昔の記事でもいいです。
AOEのMLでもいいです。あの時、あんなに書き込みしてくれていたメンバーは
今、どんな思いで震災5ヶ月を迎えているのでしょうか?

一人が毎月2,000円の活動支援金を送ってくれたとしても、1万円になっています。
40人集まれば40万円です。これで何か現地で必要なものがそろえることが
できたかもしれないのに、何もしなければ、ゼロのままなんです。
「お金を出せる人はお金を出してください。お金は出せないけれど手を貸せる人は
手を貸してください。お金も出せない手も貸せない人は知恵と声を出してください。」
乱暴な言葉ですが、人の役割はそれぞれあります。何もしないという選択をとるための
言い訳を探すより、何かするべき理由を探すほうが、良くないでしょうか?
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by aoesupport | 2011-08-11 20:00 | ありがとう!