2011・3・11日に起きた東日本大震災におけるHS神戸とサポートチームの活動報告です


by aoesupport

福島県水害ボランティア報告

やっさんです

8月15日を今年も迎えました。
「戦後」と言う言葉がこの日から生まれたとすれば、
「震災後」という言葉は3月11日から生まれるのかもしれません。

福島県只見川の水害被害ボランティアにはいっている
予備校時代の私の友人H・S君から連絡がありました。
12日から金山町のVCで活動して、誠ちゃんにも再会したということです。
その後、15・16日と金山町VCが休みになるということで、
隣町の只見町にはいり活動をまだ続けているようです。

只見町でもVCが立ち上がっておりますが、地形から作業が遅れているようです。
交通アクセスで言うと、磐越道出口から金山町までは道路も注意すれば
順調に来ることができますが、金山町から只見町に向かう道が
水害で通行止めになっているため、峠越えの道をがんばって通るか、
別ルートで栃木県のほうから入るアクセスを使わないと難しいということです。

そして、只見町の被害は金山町を見たH君からも、かなりひどいのと
人手がまったく足りていないという話でした。重機も足りないようです。
ぜひ、手を貸してくださいという情報を広めてほしいとの事です。

震災時にもアクセスの良い、岩手県北部や宮城県石巻に人が集まり、
その間の気仙地方などの復興が遅れたという話もあります。
こういった情報の遅れが被災地の差を生んでしまうことがあります。
また。お盆の最中は、お休みにしているボランティアセンターが多い中で、
南三陸町はあけていたため、朝早い時点でニーズがいっぱいになり
ボランティアさんが余ってしまう事もあったようでした。
そんな人達をすぐに福島の水害地に回せるような情報システムが
できればいいのですが、なんか良いアイデアありませんでしょうか?

ツールとしてのTwitterやFacebookの効用はわかります。
その活用の仕方を誰か考えられる人はいないでしょうかね?
皆さんの知恵とつながりをフル活用してほしいと思います。
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by aoesupport | 2011-08-16 16:30 | 活動報告など