2011・3・11日に起きた東日本大震災におけるHS神戸とサポートチームの活動報告です


by aoesupport

牡鹿半島大原での感想9月10日~11日

こもゆうチームの感想がまとめて届きました。第一弾は・・・

亀田です。

こもゆう・まるちゃん・みっちゃん・中野さん 色々と有難うございました。

今回は大原浜の長沼さん宅裏側、駐車場用地の瓦礫撤去をしてきました。
見た感じではあまり瓦礫があるように見えませんでしたが、
実際やってみると軽トラで10回程度運び出すくらいの量でした。
軽トラの運転をやらせて頂き、久々のマニュアル運転でやや緊張しました。
最初はエンスト・坂道でのタイヤ空転がありましたが、
だんだん慣れてきて面白かったです。

時間も15時をややまわり、ある程度片付いた段階で”小野寺さん”が
「丁度いい 丁度いい」と何度も我々に声をかけ作業終了となりました。
作業も時間も中途半端で、なにが「丁度いい」のか良くわかりません
でしたが・・・名言です!!
その後は大原生活センターでお風呂に入った後、区長さんや棟梁達と
18時のBBQまでビール飲みながら雑談。

前2回に比べて作業量が少なかったので、「我々が来る度にBBQ等の
”おもてなし”を受けていて、大原の方々に迷惑?負担?になっていませんか?」
と尋ねてみました。
区長・棟梁ともに「作業なんかしなくったっていい。あんた達が来てくれるだけ
でいいんだ。」とおっしゃっていました。泣けます(T_T)

大原地区の方々が集まってBBQをやるのも我々が行くからであり、
しいては地区の活性化に繋がっているのだと思います。(そう信じております)
その言葉をまんま受取り、ビールを飲み続け18時からBBQとなりました。

かなり酔ってしまったので時間があやふやですが、BBQ終盤に大原の
若い衆(27歳男 2名)も加わり、さらに飲む量が増えました。
津波で流されてきたウイスキーなんかも開けての飲み会、若い衆と
いろいろ話したんだけど、なに話したかあまりよく覚えてません。
ただ、「東京が震災になったら助けに来てくれる?」との問いには
「行く行く!!」と回答をもらい満足。

今回は、作業量よりも大原の方々と話すことによって
「こもゆうチーム」との信頼感が増したように感じました。
[PR]
by aoesupport | 2011-09-28 20:30 | 活動報告など