2011・3・11日に起きた東日本大震災におけるHS神戸とサポートチームの活動報告です


by aoesupport

満月の夕(ゆうべ)

やっさんです。
文化の日の休日、皆様いかがおすごしでしょうか?
震災支援でお世話になっている聖学院大学の学園祭でも
大学で活動した記録が展示されて、多くの人が見てくれていました。
学生も自分のしてきたことを、きちんと人に説明してくれて、
小さな芽が育ってくれているように感じました。

それでも、これから冬を迎える被災地には
何かが足りないような気がします。それが何かは
難しいのですが、今日は歌を届けたいと思います。

阪神淡路大震災の時に作られ歌われた満月の夕です。



歌詞もこちらにのせておきます。

満月の夕
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風が吹く港の方から
焼け跡を包むようにおどす風
悲しくて全てを笑う
乾く冬の夕

夕暮れが悲しみの街を包む
見渡すながめに言葉もなく
行くあてのない怒りだけが
胸をあつくする

声のない叫びは煙となり
風に吹かれ空へと舞い上がる
言葉にいったい何の意味がある
乾く冬の夕

ヤサホーヤ 唄がきこえる 眠らずに朝まで踊る
ヤサホーヤ たき火を囲む 吐く息の白さが踊る
解き放て 命で笑え 満月の夕

絶え間なくつき動かされて
誰もが時代に走らされた
すべてを失くした人はどこへ
行けばいいのだろう

それでも人はまた 汗を流し
何度でも出会いと別れを繰り返し
過ぎた日々の痛みを胸に
いつか見た夢を目指すだろう

ヤサホーヤ 唄がきこえる 眠らずに朝まで踊る
ヤサホーヤ たき火を囲む 吐く息の白さが踊る
解き放て 命で笑え 満月の夕

ヤサホーヤ 唄がきこえる 眠らずに朝まで踊る
ヤサホーヤ たき火を囲む 吐く息の白さが踊る
解き放て 命で笑え 満月の夕
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by aoesupport | 2011-11-03 15:30 | ありがとう!