2011・3・11日に起きた東日本大震災におけるHS神戸とサポートチームの活動報告です


by aoesupport

吉村誠司さん東日本大震災を語るIN立川パトリック教会報告

やっさんです。

告知の通り、1月29日日曜日に東京は立川の日本聖公会立川パトリック教会
において吉村誠司さんの講演会・支援コンサート・サポートチーム座談会の
コラボ企画が無事に終了しましたのでご報告します。

もともと、サポートチームの母体であるASIA OPEN EYES(AOE)は
東南アジアでの交流ボランティア活動をキリスト教会の関係を元に
活動しておりました。この立川教会はその当時の活動の中心地であり、
吉村助さんを長年支援し続けてくれている教会です。
今回、8回目となる震災復興支援コンサートが行われるということで、
吉村誠司さんの講演会とあわせて吉村助さんDAYとなりました。

午前中の礼拝のあと30分の吉村さんの基調講演がありました。
震災直後から今、そしてこれからを端的にまとめた講演となりました。
この講演を聞くために、教会員以外の方も多く参加してくれました。
サポートチームからもこもゆうチームやAOEメンバーなどが参加しました。
昼食をとりながら、柳沢のんちゃんによる、活動報告会もあわせて行われました。
映像やスライドを交えて、参加者のみなさんにも東日本大震災の
被害の大きさや復興支援活動の意義などが伝わったと思われます。

午後からは復興支援コンサートVol.6オリジェム フルートアンサンブル
による演奏がおこなわれました。フルートの音の高低で5種類以上の
フルートを駆使した演奏に50名以上の人が集まりました。
震災復興支援ということを意識した見上げてごらん夜の星をの演奏は
特に心を打つものがあり、アンコールでは会場の全員で合唱するほどでした。
2時間弱のコンサートの後、誠ちゃんもあいさつして無事に終了です。

その後は、サポートチーム座談会ということで、これからを考える時間を
持ちました。こもゆうチームから4人、AOEからも5人、他の関係から
数名で、1時間ほど話をしました。なかなか結論的なものは出ませんでしたが、
サポートチームとしては、支援目標を決めて、その実現のための時期を定め、
協力体制を作っていくという作業が必要であろうということになりました。
このことに関しましては、今後皆様にも問いかけさせていただきたいと思います。

7時過ぎから、西国立の居酒屋で打ち上げとなり、AOEメンバーが3人加わり、
いろいろな話で盛り上がりました。震災を考えることも、被災地を想うことも、
こうして馬鹿話をすることも、すべてふくめて人生なのかもしれません。
ただ、自分の人生の中で、震災がなければ会うこともなかった人と出会えたこと、
その人たちのために、何かできないだろうかと考え行動すること、
こんなことは、悲しい震災の中でも、うれしいことのひとつかもしれません。

オリジェムフルートアンサンブルが中越地震のときに、我々を励まし続けた
あの「ジュピター」を演奏してくれました。
その演奏をYoutubeにUPしましたのでご覧ください。

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by aoesupport | 2012-01-30 09:30 | 活動報告など