2011・3・11日に起きた東日本大震災におけるHS神戸とサポートチームの活動報告です


by aoesupport

東日本大震災から3年

サポートチームの皆様、

テレビでは明日の震災から3年を迎える日にあわせて、特集番組などが放送されています。

新聞でも久しぶりに被災者という言葉を目にしたような気がします。

私自身、東北に行かなくなって2年以上がたち、いまさら何ができるのかとも

考えてしまいますが、何をすべきかを考えるのが確かに難しい状況になっております。

仮設住宅は本来は3年くらいの時限措置で作られているプレハブですが、

その入居率が8割を超えているという状況を考えると、どこに行く当ても無いという人が

たくさんいすぎて、その人たちはプレハブに住み続けるしかないのでしょう。

仮設住宅の解消が復興の指針となるはずの被災地ですが、今回の地震は

それが当てはまりません。そんな中で何かできることがあるでしょうか?

サポートチームの皆様から、チームの活動資金として集めた義援金が

残っております。集計をしてお金の出入りをきちんと報告しなければいけないのですが、

なかなか、時間がとれずに3年を迎えてしまいました。

先日、誠ちゃんを含めて集まった時にも、この話が出たのですが、

誠ちゃんからは、石巻牡鹿半島での古民家再生IBUKIプロジェクト

使ってほしいという要望を誠ちゃんからいただきました。

私自身、皆さんの思いのこもったお金をどうすればよいか迷っているところも

ありますが、この場を借りて、この使い道を報告させていただき、何か意見などが

ありましたら、それもいただきたいと考えております。

4月くらいまで時間をおいて、意見の調整がとれましたら、誠ちゃんの要望にあわせて

お金を使いたいと思っております。皆様からの意見もお待ちしております。

やっさん
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by aoesupport | 2014-03-10 21:30 | 活動報告など