2011・3・11日に起きた東日本大震災におけるHS神戸とサポートチームの活動報告です


by aoesupport

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やっさんです。
週末に石巻・牡鹿で活動してきたこもゆうさんからのつぶやきというか叫びです。
人は忘れていく生き物です。それは仕方がないけれども、早すぎませんか?
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「人がいません」
牡鹿に行ってきました。感想や活動の内容はまた後日あげますが、
一番お伝えしたいことだけはじめにあげときます。

とにかく人がいません。
ボランティアの数が全く足りていません。

私個人は6回目の石巻でしたが、行きの東北道からかなり
不安を感じていました。車が少ないのです。
だいたい金曜日の同じ時間に、同じ場所を通りますが、
こんなに少ないのは初めてでした。
感覚的には、いつもの4割程度の交通量です。

もちろん運転するのには車が少ないほうが楽ですし、
SA休憩時もすんなり車を止められます。
ただ、現地の状況を見ているだけに喜べるはずもありません。

この週末、小渕浜でも我々4人と宮崎グループを除くと、
ボランティアは数人しか見かけませんでした。
(宮崎グループについては別途感想などで紹介します)

前回に続き大原でご一緒させて頂いた小西さんの話では、
大原の先にある鮎川浜に数日前に入ったときには
ボランティアは3人しかいなかった、とのことです。

大原も日曜日に我々が引き上げたあとは小西さんとボンさん
(ボンさんはGWに一緒に湊中学に行った、新潟の大きな方です)
だけになってしまうと言っていました。
吉村さんからは、重機を使えない我々のようなグループが出来る
新しい活動内容も聞いています。

ちなみに、うちの今後の参加表明ですが、
6月第1週(今週末)は今の時点でゼロ。
  第2週は一人(二人が検討中)

東京で生活していると、震災前と殆ど変わらない状態になっています。
報道も減っています。
多くの方がすでに震災は終わったと感じているのかもしれません。
私もGW明けからは、「まだ行くの?」「もういいんでしょ」
などと言われることが多くなりました。

石巻に入られたことがある皆さんなら、
「確かに市街地は復興してきているけど、ちょっと外れれば
まだまだ手付かずの場所がいくらでもある」ということを
実感していると思います。

私は、今週末は△です。うちのグループは上記の通り参加者が
いないので見送ろうと思っていたのですが、
AOEのんちゃんから「一緒に行こう」と誘われて
(車も出して欲しいようです)おり、検討中です。
来週、再来週はCちゃんと一緒に行くつもりでいます。

よみがえれ、石巻!
私も自分に出来ることを少しずつですがやっていきます。

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コンビニでの募金も5月いっぱいで終了するところもあるようです。
まだ3ヶ月も経っていないのに、この地震は世界のどこか遠くで
起きた地震と同じなのでしょうか?
週末たずねた岩手県野田村では仮設住宅ができて、瓦礫の撤去も進み
被災野原が広がっていました。車で通り過ぎれば片付いたなあと
感じてしまうでしょう。その中で瓦礫の撤去作業をしてきました。

壊れた家の大きな瓦礫は片付けられ、家の基礎しか残っていないように
見えるお宅の地面の中には、細かい瓦礫や生活用品が残されていました。
それを取り除いた後でないと、家の基礎のコンクリートの撤去を
業者さんがやってくれないということで、そこがボランティアの作業となります。
コンクリート基礎を業者さんが取り除いた後、また細かい瓦礫が土の中から
出てきます。それをまたボランティアさんが取り除いてから、
やっと更地にする業者さんが作業して完了となるということです。

三軒分の敷地を20人で片付けて、1トンパック20杯以上の瓦礫が出ました。
これがボラさんが一日の活動の中で完了できる作業です。
そんな家が、野田村だけで250軒あります。野田村は比較的被害の少ない地域です。
60歳近いお母さんも、定年後のお父さんも、いっしょに作業しました。
みんな、北海道や青森から来たボランティアさんです。

こんな場所が500キロにわたり、連なっているのが東日本大震災です。
未曾有の震災に対して、未曾有の数のボランティアが集まらなければ
対応できるわけないのに、その数はこもゆうの感じる通りです。
活動を続けたいグループも、経済的な理由で疲弊し活動を止め始めています。
今、自分にできることをつなげて一緒にやっていくしか道はありません。
先週末の私の活動はこちらにレポートしてあります。(やっさん)
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by aoesupport | 2011-05-31 07:00 | ボランティア情報
やっさんです。週末にもみさんの送ったお花の様子をこもゆうが
レポートしてくれました。現地ではこんな風に喜ばれているんですね。

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皆さん,おはようございます。
今やっさんのブログみました。自分たちの報告は後ほどとして、
まずお花の件をお伝えします。

吉村さんが大原生活センターに箱のまま持ってきました。
大原生活センターでには自衛隊が毎日支援物資を届け、
それを20世帯に配布していきます。昨日は私たちも仕分けの
お手伝いをさせて頂いたのですが、竹内さんが送られたお花も、
他の物資と一緒に各世帯へ配布するかごの中に入れていきました。

各世帯の方が物資を取りにくるのは15時半なのでお会いは
出来ませんでしたが、仕分けをされている女性の方たちは
めちゃめちゃ喜ばれていました。小分けにしてあったので配布も楽でした。
各世帯に一束ずつ入れ、残りは「お花をいけてそうなお宅」などに
追加することにしました。

また今後ですが、私たちがいく時はうちにお送り頂くなどしても
いいかもしれないですね。竹内さんがお近くにお住まいなら取りに伺いますが。
ではでは。  (こもゆう)
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そして、この報告を受けてもみさんからは今後の予定のお知らせです。
できるかぎり、長く続けることで、記憶を風化させないことにもつながります。

お花屋さんが、送れる花を調達できたら、私の先生が花屋さんに行って
パックしている状況です。賛同する人から花代をいただいています。
月2回くらいは送りたいわと、私の先生が申しております。
我が家も花屋さんも、西武線の新所沢です。
いいのんちゃんは小手指ですから、実は近い。

金曜日の夜出発が多いと思いますが、
そのタイミングで用意できるか相談してみますね。
私も渡しに行ける日まで、お願いしまーす。

竹内 もみ 
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by aoesupport | 2011-05-30 23:00 | ありがとう!

岩手からブログUP

岩手県野田村にいるやっさんです。
もみさんの継続支援であるお花届け隊が27日に
石巻にお花をおくってくれたようです。


AOEみなさん

誠ちゃん、今ずっと浜で活躍中と思います。

お花の先生から、本日、花発送しました。
南境センターへ。 いま、居ないと思うので
だれか、開けてくださーい!

もみ

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今回の様に亡くなられた方の多い大災害では、
お花って必要な時が色々なシチュエーションで
あると思います。誕生日だったり記念日だったり。
いつもは無理でも、できる時に続けていただければ
それが一番かなと思いました。もみさんありがとう!

さて、岩手県野田村で作業中に山脇ドテチンから電話が
ありました。役所の支援派遣で来週月曜日より一週間少し、
気仙沼市の避難所でお手伝いするという事でした。
宿直もあるという事で、瓦礫撤去とは別の大変な作業かと
思いますが、ドテチンの元気を被災地に届けて下さい。
みんなも色々な形で現地に関われる事がまだまだあるはずです。
自分の出来る事を、力を合わせて広げて生きましょう!
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by aoesupport | 2011-05-27 23:00 | ありがとう!

5月28日週末の予定

やっさんです。

今週末5月28日の予定は、
こもゆうチームが女性3名・こもゆう1名で向かいます。
まだ席があるようですので、もし参加したい方がいましたら、
こもゆうに連絡してみてはいかがでしょうか?
こもゆうカーは7人乗れるので余裕がありそうです。

私やっさんは、サポートチームとは別行動で岩手県野田村に
26日木曜日から日曜日まで、埼玉県上尾市の聖学院大学の
学生さん5名をつれて、ボランティアに向かいます。
聖学院大学でのボランティア派遣第一陣となります。
埼玉から岩手の現地まで700キロ10時間以上かかりますので、
行きと帰りほぼ2日間は移動にあたってしまいます。

行方不明者も全員みつかり、瓦礫の撤去も進み、
先週末には仮設住宅も完成したという野田村での活動は
どんなものになるか、ボラセンでのアレンジにまかせてあります。
この派遣は教育的なボランティア派遣の意味もあり、
学生が主体でボランティアに参加することで、今後は
リーダーとして現地でも活動できるような人材育成に
つながればとも考えております。

震災は今回で終わりではありません。次に起こった時に
20年後に起こった時に、動ける人間を育成することも
重要な役割となります。現地で汗水流しているせいちゃん達
には申し訳ない気もしますが、こちらの柱も大切に考えます。

では、今週もがんばって生きましょう!
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by aoesupport | 2011-05-23 22:00 | 今週の予定

5月21日週末の予定

やっさんです。

あっという間に週末です。
この週末、いつものこもゆうチームから参加予定のメールが来ていません。
柳澤のんちゃんチームも今週はお休みです。
ということは、今週は珍しくボランティア派遣がないのかな?

ちょっと話は変わりますが、サポートチームの母体でもあるAOEでは、
明日土曜日AOEメンバーの追悼の集いを行います。
AOEが元気良く、フィリピンや他のアジア地区で交流ボランティア活動に
活発だった1980年後半から2000年の頃、悲しいことにも
仲間を数名亡くしております。その友を追悼する会を毎年5月に行っていて、
今年は21日土曜日に日本聖公会月島教会で行われます。

震災の報告会とまでは行きませんが、自然とそんな話もでるでしょうから、
お時間のある方は午後3時半ごろ集まってください。
あの頃から20数年、今だこのように事を起こせば集う仲間がいることを
ただただうれしく思います。次の災害のためにも今20歳代の人に
この大震災においてボランティア活動をしてもらいたいと思います。


あいつも生きていれば、いっしょに活動できたかな・・・
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by aoesupport | 2011-05-21 00:00 | 今週の予定
やっさんです。
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きょううれしい知らせが届きました。
先日、サポートチーム名で活動助成金の申請といたいまして、
日本財団ROADプロジェクト東日本大震災災害支援における支援助成金募集
にお願いしていたところ、本日認定されたという封書が届きました。

事業名:東日本大震災・津波被害支援
団体名:東日本大震災HS神戸サポートチーム
助成金額: 900,000円(上限100万円のところ)
活動内容:HS神戸吉村氏のサポートのための重機材派遣
     支援活動用プレハブ設置
     5月~年内の派遣に関わる交通費・運送費等の補填

これで今までお金が足りなくて、仕掛けられなかった事業などにも
チャレンジすることができそうです。
会計は私がやっておりますので、活動資金等で希望や要望など
ありましたら、ご連絡いただければと思います。

ただ、この金額も今までいいのんちゃんなどが活動してきた
ガソリン輸送・重機派遣・プレハブ設置などを計算しますと、
それほど残るものでもありません。
今後とも、活動支援金の募集は広く皆様に求めておりますので、
よろしくお願いいたします。

この大震災の復興にはまだまだ長く時間がかかります。
なるべく活動を広め、その意識を薄れさせないことも
サポートチームの役割になります。

公益財団法人日本財団さん、本当にありがとうございまいた。
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by aoesupport | 2011-05-19 23:00 | ありがとう!
GWに現地での活動に参加した小玉ちゃんから、自分の仕事で得た知識から
できるアドバイスをいただきました。きちんと学べば怖くはありませんが、
知らないと言うことが一番怖いことだと思います。(やっさん)

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AOEの皆さんこんにちは。小玉です。
そして毎週現地で活動されている皆さんご苦労様です。

私もゴールデンウイークにのんちゃんの車で行き、
牡鹿半島の漁港で作業させて頂きました。
仕事の延長というような格好でしたが…。
3日間の休みも移動で実際に作業が出来たのは中の1日でした。
また時間が取れたら何か出来る事をやらせて頂こうかと思っています。
しかしみんな本格的でしたね。重機といい、ヘルメットを被ってといい…
ただちょっと気になったことがあったのでお話します。

マスクの着用もみんな義務付けた方がいいのではないかと思います。
どんな粉塵が飛散しているかわかりませんし、阪神大震災の時も
後から体の異常を訴えた方もいらしたそうですが、心配なのは石綿(アスベスト)です。
古い建物には色々な所でアスベストが使用されています。(特に学校など
コンクリート造りの建物が多いですが、木造建築物にも使用されています。)

私も仕事柄、会社で石綿についての講習は受けさせられましたが、
今、現地ではガレキの周りでの作業が主なのではないかと思います。
本来ならアスベストのある場所での作業はそのレベルによって専用の
マスクが必要です。以前、私の入っていた改修ビルのフロア解体時には
そのエリアを全部密閉して中で作業をしている専門の作業員の方は
全員宇宙服のような呼吸用保護具を使っていました。

今回、私も現地に来ていた1人の土木作業員の方と色々話をしましたが、
「私も色々わかるのですが、今日も色々まずいんじゃないかという物を
目にしました。私も専用のマスクを持っていますが、自分だけするのも
いやらしいですしね。」と言っていました。

こういう話をして不安になったり神経質になったりするのも良くない
かもしれませんが、アスベストがどの様な物かということは
知っておく必要があると思います。
勢いを持って現地の中で活動するのはとても素晴らしい事だと思います。
ただ、その中でもポイントでは安全に気を配り、注意するべきだと思います。
こんなに皆ががんばっているのに、後々うちらの中から1人でも
そういう人が出たらしょうがないからね。

くどいようですが、浮遊しているアスベストは肉眼では見えません。
すぐに体に影響を受けることはないとは思いますが、今回の支援活動は
長期戦になると思います。慣れない人、そしてこれから暑くなるにつれて
マスクの使用は苦しい物になると思いますが、マスクも大切な保護具の一つ
だという事を認識し、家族や周りの人への小さな思いやりの一つとして、
しっかりと着用して作業に当たって頂きたいと思います。

継続を考えるなら一度みんなで話し合ってみるのも良いかもしれないね。
少し話しましたが、理恵さんもマスクの入手方法とか相談にのってくれるそうです。
確かに全員みんなが専用のマスクを使うのは無理があると思うけれど、
少しでも良いマスクをしっかり使うことは出来ますからね。

もし、もう少し石綿(アスベスト)について知りたいという方は私の持っている
教材でよければ紹介します。連絡下さい。
お互いこれからも東北の為に自分達の出来る事を無理しないで
安全、衛生面にも気を配りながら続けていきましょう。長くなってすみません。

小玉
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by aoesupport | 2011-05-19 16:00 | ボランティア情報
『いつか名もなきボランティアからニックネームで呼んでもらえる人に』

皆様、いつもいろいろありがとうございます。
てきや(あだ名)こと清田和男です。

5月13~15日に石巻・牡鹿半島にボランティアに行ってきました。
今回は、『人手』の支援をメインに職場関係で出逢えた精鋭3人を加え
赤羽を出発しました。また、カンパのご協力を頂いた人から紹介の若者も
こもゆうチームの一員として参加しました。

東北道の蓮田(やすさんも激励の見送りに参加)でこもゆうチームと合流、
現地でいいのんちゃんチームと合流し、復興が遅れている牡鹿半島での
活動になりました。 医療ケアチームと作業チームに別れて、私たちは
表浜漁協の建物の2階部分の清掃作業を行いました。
海の目の前ということもあり2階にも津波が押し寄せたあとがあり、
物や書類が散乱し乾いた泥がかなり残っていました。 
作業中『浜の明日へ向けて』という題のパンフが見つかり、
思わず見入ってしまいました。
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無事に作業も終了し、夕方、こもゆうさんたちと一緒に前回泥出しを
させて頂いたお宅を訪問しました。
『・・・来年(庭に咲く)の桜を見にきて下さい・・・』というお手紙を下さった
お宅のご夫妻は、夜は避難所で過ごされているということで残念ながら会えませんでした。
でも泥を撤去したお庭から、チューリップの花が咲いていました。
(ご夫妻と一緒に見たかったなぁ)
もう一軒のお宅の方とは、帰り際に奇跡的に再会できました。
道路も庭も1ヶ月前よりきれいになり、リフォーム待ちのお宅の中も
拝見させて頂き、なんだか、とてもホットしてうれしかったです。
『・・・前へ進んではいるよ・・・』
というニュアンスのお言葉を伺って心強いおもいを抱きました。

通りかかった女性の方に挨拶をしましたら、津波が押し寄せた
お宅の中に案内して頂きました。 ご主人を津波で亡くされた方でした。
小さな花束を握りしめていらっしゃいました。
『親族も被災した・・・元気は出ない・・・主人はいなくなってしまった・・・』
というお話を聴き、言葉もみつからず茫然とし、気がついたら頭を下げていました。
突然 家族を失った方に、私は何ができるだろう・・・・・・
この場面は、こたえのでないながい宿題になりそうです。
b0213209_23341256.jpg

二日目は、泊まらせて頂いた、牡鹿半島の『大原行政区対策本部』
の畳の置き換えと、自衛隊から届いた支援物資の仕分けのお手伝いを
行い、牡鹿半島をはなれました。

『またここに来て、いつか、ニックネームで呼んでもらおう。少しでも何か役にたとう。』
そういうおもいが残りました。一緒に絆とこころのつながりを大切に。

次回、てきやは、今回同行した、職場関係で出逢えた精鋭3名と共に
6月17日~19日で戻る予定です。
今後もご理解、ご協力よろしくお願いいたします。
てきや(清田 和男)

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てきやさん、感想ありがとうございます。
牡鹿はいかがでしたでしょうか?
あの場所ならば、また戻って来られる場所のように
私は思っています。来月もよろしくお願いします。(やっさん)
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by aoesupport | 2011-05-17 23:00 | 活動報告など
やっさんです。

我々サポートチームの活動場所がなんとなくですが、
石巻市牡鹿半島の漁村に落ち着いてくる感じがしています。
まだ流動的な部分もありますが、このまま進んで欲しいとも
感じています。先週末の報告は後ほどになります。

さて、私自身被災地を色々と回りましたし、映像も色々と見ましたが、
今は静かな海が、どのように町を襲い、人の命を奪ったのか?
現地で人の話を聞いても、完全には理解できませんでした。
昨日、たまたま見つけた釜石市両石町の映像で、港に押し寄せる津波の
映像がありました。全部で40分のYoutube映像ですが、
これを見ると津波の強さ・恐ろしさ、人間のなすすべの無さが
良くわかりました。小渕浜のような港と地形も似ていますし、
被災地での活動の補助や理解となればと思い、あえてブログにUPさせて
もらいます。40分間にわたる映像は何度も津波が来ては引きを繰り返します。

※人命に関わる映像はありませんが、きびしい映像ですので
 気になる方はそのままスルーしてください。

そして、この津波の被害にあった釜石市両石町では、住民主導の
復興案ができあがっているようです。やはり住民の方々は住み慣れた
ふるさとに戻りたいんですね。その記事はこちらになります。









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by aoesupport | 2011-05-17 14:00 | ボランティア情報
ネットニュースを見ていましたら、GWからサポートチームでメインに
活動を続けている小渕浜の記事が出ていました。
区長さんの石森さんもいつもお世話になっております。

震災2ヶ月を越えての記事になるというのは、やはり復興が
遅れている地域ということになるのだと思います。
それでも、活動している場所の記事や、知っている人の名前が
出たりすると、さらにやる気が出てきますね。

記事はこちらからどうぞ。

PDFにも保存しました。

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by aoesupport | 2011-05-17 11:00 | 報道掲載記事