2011・3・11日に起きた東日本大震災におけるHS神戸とサポートチームの活動報告です


by aoesupport

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やっさんです。
今日で6月も終わり、震災から数えて112日になりますでしょうか。
6月の支援金の報告をさせていただきます。5月の発表と同じように
イニシャル名にてご報告させていただきます。

Y・Tさん、Y・Tさん、H・Nさん、そして私も5,000円だけですが
支援金を振り込みました。毎月この金額を続けようかと考えております。
皆さんに支えてもらうばかりなのも、心苦しいところもありますので、
なんとかできる限りはHS神戸サポートチームとして動いていきたい。
そんな心つもりです。

皆様からいただいた支援金の6月の活動報告も以下に記します。

・6月の期間週末を中心に延べ40名以上の人員を現地に派遣できました。
・いいのんちゃんの動きで、冷蔵庫・洗濯機などの生活用品を牡鹿半島
 表浜地区に送ることができました。品物は寄付されたものです。
・大和園さん関連の重機隊、看板仕事人関連の重機隊が活動しました。
・宮崎夫妻の働きで仮設トイレが1基配備されました。
・いいのんちゃんの企画で落語会が行われました。
・ハエ対策のためのモンスターフライトラップを購入設置しました。
・その他、お花など様々な物資を現地に送ることができました。

震災3ヶ月の100日に各地で合同慰霊祭が行われ、現地でも次の
ステップに向かおうという動きがようやく始まった感じです。
HS神戸サポートチームの活動場所も石巻市市街地を離れ、
牡鹿半島の漁村、表浜地区を中心にすることが固まってきました。
ここからが、皆様からの支援金をどう活用するかを考える時です。

現地の人の心のよりどころである神社・寺院修復プロジェクト!
生活を立て直す産業の基本である漁業再生プロジェクト!
暮らしの充実をはかる生活用品電化製品配布プロジェクト!
リクリエーションなどで心を豊かにするエンタメプロジェクト!
などが考えられております。日本財団さんからの助成はその使い道が
緊急重機配備・緊急人員派遣に限られているため、上のプロジェクト
の実現のためには皆様の支援金に頼らざるをえません。
来年の3月までという1年間という期間を、当面の活動時期として
おりますので、今月のように4名の支援金だけでは厳しいところがあります。
私のように千円単位でもかまいませんので、毎月一度の支援金と
週に数回のこちらのブログのチェックをお願いしたいと思います。
そして、広く意見をお聞かせいただければと期待します。

ここからが記憶の風化とのさらなる戦いです。この震災について考え行動する
事は、今後の日本を考えること、次の震災が起こった時に動くことに
つながっていきます。決して3・11からただ日にちを数えるようなものでは
無いということを、改めてお考えいただければと思っております。
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by aoesupport | 2011-06-30 23:50 | ありがとう!
みなさんへ、竹内 もみです。
今日、やっと大原報告が書けました。

24日深夜のんちゃんと所沢を出発。25日 8時ごろに大原へ到着しました。

のんちゃんと石森区長さんとの打ち合わせにて
いつもしていることを生かして活動せよとのこと
集落の高齢者をお花を持って、回らせてもらえました。
突撃では、嫌がられること覚悟でしたが
集落の看護師さんが、一緒について回ってくれました。
(これはきっと区長さんの配慮だと思われます)
また、物資の仕分け、センターのお掃除などさせてもらいました。
のんちゃんがコーディネートした、落語会の会場で少々手伝いを。

お話しを聞いていく中で、気づいていったことを何点か報告します。
ある”おばあちゃん”の言葉はこうでした
「サンゴのネックレスと、指輪5個が流されちゃってないんだよー
 家の跡を探したけど、何にもなくて・・」
それは、旦那さんに買ってもらった物であり、二度と買ってもらえない
大切なものであって 、指輪に伴う思い出、愛情に裏打ちされた人への
思いを失くしたということなのでしょう。
こういうことが、とても残酷な事実であり、人が傷つくことであるのだと、
思い知りました。そして、身を置いている親戚の家への気づかいも感じました。 

地震当日の小学校への避難状況を、浜の近くをウォーキングされていた方に
伺いました。以前は、健康のため夜間に歩いていたけれど、街灯がなくて
歩けないので夕方にしているとのことです。高齢者が出歩ける、
運動になるような環境にはまだ整備が必要です。
当日、避難所指定の大原センターは波が来てしまい、ひとつ上の小学校校庭に
集まった後、雪が降り出し、特に高齢者の人たちが耐えがたい状況であったと。
体育館や校舎の解錠・避難には時間を要したこと。
それから、47日間小学校で生活したこと。
50人いた小学生は、転居等で現在は27人になっているそうです。

現在、支給される物資、特におにぎりやパンは、だぶついているかなと
思われ、「ボランティアさんたち どうぞ」 の状態。
これが一時のことなのか、わかりませんが。
そしていつの日か「明日から配りません」となるのなら、
なんだかバランス悪い と思います。県と市で手配しているようです。

高齢者世帯では、鹿の食害防止のためのネット張りが、大変ですとのこと。
また、例年、梅雨時には山のほうから水が出て、「水没」が起こることがあり
津波で流されてきたものが、水路?にまだ詰まっていて山からの水が
さらに、あふれやすくなりそうで、心配とも聞きました。
集落の西側を歩いていたときに聞いていますので、細い川のことかと思います。
これは、区長さんとご相談で、ボラ出動できるでしょうか。
次回聞いてみてもらえますか? お願いいたします。

高齢者の方々は家族に守られ、介護認定を受けるべき人は受けておられ
医療にもつながっていました。この集落は、住民の中に「福祉機能」が
働いており大丈夫なのだなと思いました。
もし、次になにかできるとすれば、仮設住宅ができ、日中高齢者のお相手や、
ちょっと体操など体を動かしていくことかなと思いました。
平日に繰り返し、出向くのは難しいので、どうしたらいいかな・・と考えています。
・・しかし、これはいずれ地元の機関がやるべきことかもしれません。

最後に、素敵な話を。
夜の海を見に行きましたら、砕けた波が青く光を放ち
幻想的な光景に、ボラ一同、感激。
地元青年も「初めて見た」と、プランクトンが刺激で光るようですよ。
「これは、宣伝したら、明日からボランティアが押しかけてくるぞー」と
「拝観料とろう」など、 被災地に笑いが響きました。
・・・などと言っているうちに、真っ暗な防波堤に人が何人も張り付いて
いるものですから、パトカーがやってきて・・・!
この先は、こもゆうさんに聞いてください(笑)

いろいろな、思いはとても書ききれないので。
ひとまず、ここまでのご報告で。
この機会を与えてくださった皆様、大原の方々に感謝いたします。
被災地の幸せを祈りつつ。    竹内 もみ
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by aoesupport | 2011-06-30 23:40 | 活動報告など
ヒロミです。(こもゆうチームの感想はみんなから集めたものの中から
ヒロミがセレクトしてAOEMLに発表してくれています)
私の友人の友人という関係のマスオさん。
夜もとても楽しかったようで、やっぱりAOEキャンプを思い出します。
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どうも、マスオです。
6/17~6/19こもゆうチームの活動に初参加しましたので、その報告をいたします。
私は日頃、地域包括支援センターに勤務している36歳です。
職業柄、被災地を肌で感じておくことは自分にとって避けて通れない
課題になっていましたが、なかなか最初の一歩を踏み出せずに来ました。
今回、こもゆうチームとのご縁をいただいたことで、やっとその一歩を
踏み出すことができました。
ノウハウの蓄積で練られてきた参加マニュアルの作成、
ボラ保険の一括加入といったチームの取り組みは、
初めて被災地に入る私にとってのハードルを大きく下げてくれました。

装備は地元のワークマンで店員のアドバイスも受けながら揃えました。
長靴の底に敷く「踏み抜きインソール」は必須装備ですね。
事前情報として、現地のコンビニが通常に営業していることが前提だったので、
水や食料についてはナーバスになる必要がなく、準備は楽でした。

私は仕事で日産のキャラバンに高齢者を乗せて運転しているため、
今回、グランビアのドライバーとしても名乗りを上げていました。
しかし、へんたい君がすべての区間を運転して下さいました。
そうなると、私は気を使って道中、助手席で一緒に起きていたのですが、
そこはスパッと寝られるときに寝てしまうべきだったと後で反省。
一義的に、やはり労働力を現地に送り込むボランティアなのですから、
可能な限りフィジカルでベストが出せるように心がけるべきだと思いました。

現地を見て衝撃を受けました。(牡鹿半島・谷川での作業現場でした)
現場で作業に取り掛かった当初、正直なところ、
「この作業にどんな意味があるのか?」と思うほどに、途方もない現場でした。
しかし、洞福院の住職の話を聞き、大原市民センターで現地の皆さんの話を聞き、
途方も無い現地において、お寺を中心に、区切りの慰霊祭を行うことの意味。
復興に向け、象徴的なステップの一部に自分が関わったのだということに気づき、
興奮し、感動しました。そして、今回出会った小森さんを始めとした皆さんが、
少しずつでも、この途方も無い現場で確実に歩んでこられた足跡に思いを馳せ、
感銘を受けました。

現地の方から、「ボランティアの皆さんのためにシャワーの準備をしている」
「今度一緒にシュノーケルで潜ろう」とお声掛けをいただきました。
戻って来なければ!という思いを胸に抱きました。
継続的に誰かが現地に入って一緒に動き続ければ、
現地の皆さんが少しずつでも戻って来られるのかもしれない。
私もなかなか頻繁には来られません。無理はできませんが、しかし、止めない。
それが大切なんだと感じました。

……さて、てきやさんチームのお膳立てで楽しい宴会のご相伴にあずかり、
楽しみ過ぎました…
各位に大変なご迷惑をお掛けした醜態について言及しておきます。
こもゆうさん、ちせさんを始めとしたメンバー各位に気配りをいただいてこそ、
今回参加することができましたが、「ボランティアは自己完結が原則」
自分なりに胆に銘じていたことでありました。

それが、屋外で酔いつぶれる体たらく。とんでもないことで、
本当に他チームを含めた各位にご迷惑をおかけしました。
ドライバーとして名乗りを上げておきながら、翌午前中は
酒が残って役に立ちませんでした。今回、結果として頼りになる
ドライバーが他に複数いましたが、メンバー次第ではチーム全体の
活動に支障を来す大失態であると認識しています。
心よりお詫び申し上げ、二度と繰り返しません。
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0624-0626に初めて参加させていただきました、Mです。
投稿も初めてです。拙いです。すみません・・・
どうぞよろしくお願いいたします。

ボランティア自体初めてで、異様なくらい緊張して三鷹に赴いたのですが、
メンバーの方々が本当にいい方ばかりだったので、とても助けられました。
ボランティアってすごく立派な志を抱いた人がするもので、
自分のような人間には縁のないものだと勝手に思っていました。
でも、実際はボランティアを受け入れてくださる方々の方が
暖かくて深い心を持っているんだなぁ、と感じました。

神社の片付けを手伝わせていただき、作業が終了したときに、
大原の方々に感謝の気持ちでいっぱになり、頭が下がりました。
いくらメンバーに何度も会っている顔がいても、私のような初対面の
人間もすんなり受け入れてくれる懐の深さに救われました。
(ほっとしすぎて、ベロベロに酔っぱらうくらいでした)

特に何のスキルもなく、非力なので、みなさんに迷惑をかけないことに
精一杯ですが、是非また参加させていただけたらと思います。
ありがとうございました。
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やっさんです。感想に酔っ払った話ばかりが出てきておりますが、
宿泊場所となっている大原センターでの交流が深まっていくにつれて、
週に一度現れるサポートチームのメンバーは、「また良く帰ってきたなあ」
という感じで、夕食後ともにお酒を飲んで語らうことが増えてきています。
ボランティアという定義があるとすれば、それには反した行為と考える
方もいるかもしれませんが、3ヶ月たって、やっとここまでたどり着けた
道でもあります。今後は生活支援や生活復興にもボランティアが関わる
可能性もあります。そこで必要なのは少し突っ込んだ話ができる関係性で
あると考えております。元気の伝播もボランティアの役割の一つです。
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by aoesupport | 2011-06-30 23:00 | 活動報告など
皆様、てきやこと清田和男です。いろいろありがとうございます。
今回はじめてこもゆうチ-ムの一員として参加させていただきました。
今回を入れて石巻入りが4回となりましたが、人が行って、
現地で活動し、かかわりとつながりが生まれ、その様子を伝えていく
ことの大切さを改めて実感しました。

こもゆうチ-ムと一緒に活動するなかで、こもゆうさんやちせちゃんと
かかわらせて頂くようになり、毎週に近い形で活動しているこのチームに
何か自分ができることはないかなと思うようになり、運転等のお手伝いを
しようと思ったことがきっかけでした。
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今回、泊めさせて頂いている牡鹿半島大原の神社の補修・清掃作業を
現地の人と一緒に行えたことは、すごくうれしく、楽しいひとときでした。
ただ、「蛭」に血を吸われて作業服のあちこちに血がにじんで
いったのには困りました。一緒に活動していた小西さんが
すぐにバンドエイドを持ってきてくれて、きづかってくれて、
うれしくありがたかったです。
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あと、チ-ムで行くことのよろこびと強さを感じました。
それは支えあえること、交流ができること、集団の力を発揮できることです。
・車内や現地でいろいろな話ができて、仲良しになっていくのはうれしいですね。
・感じたこと、不安なこと、疑問点をその場で話せる、支えあえる雰囲気が
 よかったです。とても安心感がありました。
・個人の力には限界があります。でも、5人が声を掛け合って、気づかいあって、
 役割分担しながら作業していくと、確実に5人以上の力になっています。
・バラバラな個人の10人分以上に匹敵すると思います。

何より、信頼と安心感と心のつながりを感じながら作業できるのは、
本当にうれしく、楽しくありがたいことです。

◎こもゆうリ-ダ-からてきやが学んだこと・感じたこと。
・はじめての人の緊張をほぐして、安心感をもってもらう気づかい。
 いっぱい話しかけて話を聴くこと。
・チームの力とひとりひとりの個性を生かしきるという視点。
・このチ-ムで楽しみきるぞという明るさ。
・仲間を信頼しきるという姿勢。
・酔いつぶれて早く寝ないで、現地の人を含めてたくさん交流すること。
 (てきやの反省)
以上 いろいろ勉強になりました。
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今回本当にひとりひとりがいいメンバ-で、現地の人の笑顔もたくさん
見れて本当に楽しく充実したひとときを過ごすことができました。
りっつさん 丸山さん 篠原さん こもゆうさん ありがとう。
また、こもゆうチ-ムにも参加させていただきたく思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
てきやこと清田和男
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by aoesupport | 2011-06-30 22:30 | 活動報告など
G/Wにチーム大和園と共に作業をし、先日、表浜漁協センターの外の遊歩道を造設した
宮崎造園のご夫妻が、未だ、避難先のお住まいにトイレの無い住民がいらっしゃるので
仮設トイレの輸送設置をしてくださいます。
ご夫妻での活動は2度目、しかも、ご子息様達を自宅に留守番をさせての参加です。
宮崎さんは「G/Wに発行してもらった高速道路無料通行券の期限が7月上旬なので、
もったいないから行って来る」と、おっしゃっておりました。
敬服いたします。 ---柳澤のん


今週末はこもゆう組が久々のお休み、てきや組もお休み、
いいのんちゃん、私やっさんもお休みですので、
サポートチームの主メンバーは現地に入らないようです。
誠ちゃんは長野に一時帰宅したところで、松本の震度5強にあったようで、
やはり災害を呼ぶ男なのか、誠ちゃんがいるから事後安心して
地球が揺れて災害が起きるのかわかりませんです。
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by aoesupport | 2011-06-29 00:30 | 今週の予定
皆様 いつもありがとうございます。 てきやこと清田和男です。
このメ-ルは、5月と6月に「こもゆうチ-ム」さんたちとも一緒に
活動した「てきやチ-ム」のイッチ-から感想が届いていますので、紹介します。
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てきやチームとして、6月18、19日と参加させて頂きました、
市原(イッチー)と申します。僭越ながら活動について、
自分の感じたものと合わせて報告させて頂きます。
活動内容の概要はリーダーのてきやさんの報告をご参照ください。

【総合力と感謝】
①若手とベテランの総合力
午前中の前半は土砂をスコップでひたすらすくい、ネコで運ぶという作業でした。
力任せにがむしゃらに作業をしていると、「兄ちゃんより俺の方がうまいよ、
こうやるんだよ」と、5~60代の男性からアドバイスを頂きました。
ありがたく、それ以後の作業に活かさせて頂きました。
体力を凌駕する経験とテクニック、流石でした。
改めて、年齢も性別もそれが境目にはならないことを学びました。

②マンパワーとマシンパワーの総合力
午前の作業の後半は、瓦礫や釘だらけ木材などの撤去を行いました。
ある程度まとまったところでトラックに積み込み、別場所へと運びました。
別場所で降ろすのも人の手が必要とのことで、私もトラックに乗り込み、
移動しました。しかし、別場所では、先程までは無かったという重機が
フル稼働していました。早速お願いし、重機の力にあやかりました。
ものの数秒で、荷台からはみ出さんばかりの瓦礫の山が降ろされました。
その力を目の当たりにし、同行した仲間と歓声をあげたい程でした。
作業場所では重機が入り切れない場所であったり、大切なお墓を
きれいにする作業が人の手で行われていました。
重機の力強さ、人の手のの細やかさと温かみ、その大切さを学びました。
③チームの総合力
夕食はてきやチームで、焼き肉とポトフを振るまい、現地の人と
ボランティアとの交流の宴となりました。てきやチームの賄い担当の方が
現地で買い出しを行い、イメージを固めて調理に当たりました。
作業グループも合流し、最終的な準備に入りました。繊細な配慮を行う人、
大胆な発想を行う人。各々の思惑の基、その調和がはかられました。
ブレーカーが落ちるというハプニングもありましたが、皆の前で
焼きながらという演出は効果的でした。私自身はひたすらに野菜と肉を焼き、
ほとんどホットプレートを見つめたままでいました。
一段落したところで目線を上げると…たくさんの笑顔と、赤い顔、真剣な顔。
笑い声に溢れていました。
胸にこみ上げるものがあり、今ここにいられること
への感謝で胸がいっぱいになりました。
被災地の現状の中で、ボランティアとしての食事のあり方、過ごし方。
何が最善なのか、それは意見が分かれるもの。
僕が見た光景は、答えがいくつもある中で、その中の一つの答えの形を
きっと、証明してくれたのではないでしょうか…
その場にいた皆さん全員で作り上げた雰囲気があり、チームとして力を合わせ、
その雰囲気を作り上げる一因になれたこと、 そんなチームの一員として
過ごせたことを嬉しく思いました。
今回も参加できたこと、心より感謝申し上げます。
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by aoesupport | 2011-06-27 23:30 | 活動報告など

表浜落語会配信中!

いいのんちゃんプロデュース企画
表浜(小渕浜・大原)落語会 BY鈴々亭風車
USTREAM配信しておりました。
生放送は終わりましたが、動画を見ることができますので、
ご覧下さい。⇒こちらからどうぞ


HS神戸サポートチームでは、今後の活動として
牡鹿半島表浜を中心に、コミュ二ティ活性化活動、医療介護支援活動など
より生活に密着した動きを始めようと考えております。
たまたま出会った縁だけですが、親しくしてくれた人々から、
何か役に立つことをしていきたいと考えております。
ブログを見ている皆様も、良いアイデアありましたら
どうぞお知らせ下さい。なんでもやってみましょう!
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by aoesupport | 2011-06-26 17:00 | 活動報告など
AOEメンバーの多くがお世話になった立川の聖パトリック教会では
定期的に復興支援のコンサートを行うことになりました。
明日、その第一弾が行われます。お近くの方はぜひご参加下さい。
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せいちゃんより、

聖パトリック教会では震災復興に向けてその支援のコンサートを
開催することにいたしました。
その第一弾を以下の日程で開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
今後も 9月4日 9月11日 11月26日 に開催予定です。

◎【聖パトリック教会 震災復興支援 コンサート Vol.1】
日時:6月26日(日)15:00~
会場:聖パトリック教会礼拝堂  入場料:2,000円
出演:西垣 恵談 (VI)・Hirochi (Mar)栄  恵
曲目:チャルダッシュ、星に願いを、G線上のアリア など

チケットは当教会の 菅原司祭 まで
コンサートの収益は、 ヒューマンシールド神戸 に寄付させていただきます
教会ホームページ:
http://www.nskk.org/tokyo/church/patrick/patrick/page018.html
日本聖公会 聖パトリック教会(Nippon Seikoukai St.Patrick’s church)

住所:立川市羽衣町3-15-24
3-15-24 hagoromocho tachikawa-sity Tokyo
TEL&FAX 042-523-1672
【徒歩】JR南武線西国立駅下車 改札を出て右方向へ。
すぐそばの 歩行者専用踏み切り を渡り 即左へ、後直進
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by aoesupport | 2011-06-25 18:30 | 支援物資 ・活動情報
やっさんです。
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先週末、17日金曜~19日午前まで、いっしょに作業をしてくれました
看板仕事人チームの紹介をしていなかったので、それぞれのブログやHP
といっしょに、皆様にご紹介します。

岐阜県からリン巧社の三浦りんちゃん!
4tユニック車を持ってきてくれて、巧みな重機使いで
谷川浜のお寺の片付けに貢献してくれました。
彼のブログは⇒こちら
http://mi3946523.blog100.fc2.com/blog-entry-285.html

三重県から奥山黒板株式会社の黒板マンさん!
リンちゃんといっしょの車で運転を交代しながら来てくれました。
黒板屋さんですが、道具使いはなれていますので、
チェーンソー・トラックの運転と活躍してくれました。
ブルース好きな彼は私のソウルブラザーでもあります。
彼のブログは⇒こちら
http://kokubanman.exblog.jp/16500131/

茨城県から増子看板店のあいおさん!
茨城県日立市在住ですので、立派な被災者ですが、
今回筆とペンキを持って参加してくれました。
パソコンも使えますが、今回は筆で大原浜の絵や
看板を書き直してくれました。
震災に関してのサイト「日本の結い」も立ち上げております。
彼のサイトは⇒こちら
http://nippon-yui.jimdo.com/ボランティア/

そして、私やっさんも実は看板屋さんです。
看板仕事人という全国組織の看板屋さんグループの中で、
震災復興の旗を振り続けていましたが、仲間が増えたことで
さらなる航海に出られる気分です。
私の看板屋さんブログは⇒こちら
http://isamikanba.exblog.jp/

というメンバーで技術系ボランティアチームとして、活動できましたが、
やはりこもゆう組・てきや組のような人の力が無ければ、
これほど活動はできなかったでしょう。
3人ともまた行きたいという声もあがっていますし、他の看板屋さんも
参加したいという声もあがっております。
現地であった時は、よろしくお願いしますね。
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by aoesupport | 2011-06-24 18:00 | 活動報告など
やっさんです。
AOEの活動の頃から、「へんたいくん」と呼ばれてきた男が
HS神戸サポートチームの活動に戻ってきてくれています。
GWに続いて2回目の活動の感想というか報告というか
つぶやきというか、原文そのままです。意味わからんところもあります。
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[へんたいくんからの報告]

日々の業務お疲れ様です。
多くの生産活動又は,一部の学業従事な方々…
あたくしめそう,へんたいくんです。

先ずはリ~ダ~が触れて下さった
名称について勝手に確認しましょう(^0^)
1)へんたい,ヘンタイ 変態っ!⇒一番避けたい,言っちゃいや~ん ××
2)へんたいさん,へんたいくんさん⇒惜しい,もう一声っ!    △
3)へんたいくん ⇒これこれ言って,もっと言って~っ ◎

6/17~19に参加出来て…
先ずは良き皆さんにまた,沢山出会えたこと(こもこもチ~ムの面々他,
おやっさん+看板屋さん,味方いや,てきやさんチ~ムの皆さん,大原地区の皆さん)
素晴らしき同士・オカマいや仲間との作業は,お互いを尊重しハゲまわし合い、
良き雰囲気を作り刺激し合あえました.
やかましくもなりましたが...
同じ作業をしながら,気持ちは1つに成れたなと(作業慣れしてきた事も大きい)
そこから様々な相乗効果を産みました。結果として想定以上の作業成果を
先方棟梁や住職+地区長さんが喜び笑顔になってくださった(^3^)

こもゆうリ~ダ~がつなげて下さった下ごしらえに乗っかって,
今回のメンバーと充実した作業が出来ました.天気が持ったのもえかった.
更には僅かながら,へんたいくんの特濃色が少々出せたと勝手に思ってます.
⇒ゆえに8割り増しの評価を頂けました
お陰で夜は乱れにみだらに成ってしまひました(+0+)...
失敬!でもまたヤっちゃう

へんたいくん、また出没します!
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ボランティアの作業をワークと考えると、その雰囲気作りは大切です。
見知らぬ人達が協力して作業しなければいけない場所では
なおさら、ムードつくりでひっぱていく人間が必要になります。
今回、へんたいくんはそのキャラクターを存分に発揮してくれました。
へんたいくんに並ぶ、ドテチン・ボンジー・あぽっく・まさとなどの
伝説のメンバーの参加もお待ちしております。(やっさん)
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by aoesupport | 2011-06-23 20:00 | 活動報告など