2011・3・11日に起きた東日本大震災におけるHS神戸とサポートチームの活動報告です


by aoesupport

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2012年GWの活動予定

やっさんです。

世間的にはゴールデンウイークとなりました。
昨年の東日本大震災後のゴールデンウイークは
最初の長期の休みという事で、多くのボランティアが被災地に
かけつけました。私も最初に石巻に入ったのはこの5月のGWでした。
写真は昨年のGW頃の大原郵便局の様子です。
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今年のGWもてきやチームは前半に石巻牡鹿大原で活動してくれているようです。
こもゆうチームもメンバーは必ず現地に向かっていると思います。
各地のボランティアセンターのブログなどを見ていますと、
この連休を利用して多くのボランティアも戻ってきているようです。

どこから始めるのか、いつから始めるのか、
現地に行きたいという気持ちがおこれば、それは遅いということはありません。
ぜひとも、今まで現地にいけなかった人たちにも、
次の災害のため、次世代の日本のためにも現地に行ってほしいと思います。

現地に行かずとも、それぞれの場所でよいゴールデンウイークをお過ごし下さい。
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by aoesupport | 2012-04-29 18:30 | 今週の予定
てきやチームの4月2週にわたるボランティア報告です。

『同苦そして抜苦』
4月14・15日 はじめちゃんと21・22日は やまちゃんと一緒に活動してきました。
14日 朝から夕方までの雨の中、溜池だったところの瓦礫撤去を行いました。
湿地帯のため足場が悪く、油断するとひざまで埋まる中スコップで泥を掘りながら
瓦礫を拾い出して分別する作業でした。今回は常連ボランティアの方たちとの
共同作業で、雨の中泥だらけになりながらの作業にもかかわらず、
みんなが黙々と主体的に動いていて心強さを感じました。
縁があり、出逢ったこの仲間とのこの共同作業ってすごいなって思いました。
15日もお昼まで継続作業をしました。
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21・22日は、側溝の泥出しと水田の瓦礫撤去を行いました。 
ボランティアセンター長の松本さんが、今回も熱く語っていました。
『今 世界中の人たちが、福島がいつどのように復興するのかを注目している。
我々が復興へ向けて瓦礫を撤去し続けることが歴史をつくり動かすことになる。
謙虚に、でも誇りを持って活動してほしい・・・
同苦・・・共に苦しみ共に耐えること、行動に移し、それを続けること、
すなわち、瓦礫を撤去し続けることが「抜苦」となる・・・
福島の人たちが笑顔をとりもどすその日まで(^-^)』
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一年間以上も瓦礫を埋もれさせたままにしていた田畑を、これから
「復興隊」というアルバイトが組織され水田や畑の瓦礫撤去が行われるそうです。
でも・・・聞くところによると、この復興隊は、日給制で、田畑はやるけど、
被災された個人宅や側溝は守備範囲外だそうです。

松本さんが、個人宅周辺を頼まれているところはたくさんあるんだけど
人手が足りなくてねぇと苦笑いしていました。
しかしこのことに関連してかどうかはわかりませんがボラセンは移転を含め、
存続が問われている模様です。行政は・・・

でも自分がやりたいことはひとつのような気がしています。
同苦そして抜苦を胸に共に生き、学び、成長していきたい。
失ったからこそ感じられる、感謝と恵みとよろこびを大切にわかちあい、
より自分らしく生きていけますように。

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常連ボラさんがこんな話しを聞かせてくれました。
やまちゃんと活動した水田の所有者の方のお話しです。
『最初はボラだけで水田の瓦礫撤去を行っていたんだけど、
途中から所有者の方も一緒に加わるようになって、小さい畑を復活させて、
じゃがいもを植えた。自分もそこにかかわれてうれしいと感じている。』と。

22日のお昼の帰り際、その所有者の方がいらしたので挨拶をさせて頂きました。
てきやの手をとり、握手して下さり、『ありがとう』と、てきやは『またきます』と答えました。
場所はいろいろだったけど、今までの風や雪や雨の中での顔の見えなかった作業が
自分のなかですべてつながり、ひっかかっていたものがとれて
軽くなった感じがしてとてもうれしかったです。

これから・・・ボラセンの存続の有無は別にしてもいろいろな意味で
福島は長期戦になると認識しています。
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22日 福島の満開の桜を見上げつつ、
「まだ終われない」 とつぶやく自分がいました。
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by aoesupport | 2012-04-28 23:30 | 活動報告など
やっさんです。

義を見て為ざるは勇無きなりな男、てきやさんですが、
先週今週と週末を利用して南相馬市の仲町ボランティアセンターで
活動を続けております。あまり人数は多くはありませんが、
てきやさんらしく、少しずつ活動を継続してくれています。

福島県は原発事故の影響もあり、復興が遅れているところがあるため、
いまだに瓦礫の撤去等の作業が存在しています。
体を使うボランティア活動を優先したいてきやさんにとっては、
石巻牡鹿は親しい人に会うところ、南相馬市はボランティアの初心を
忘れないところになっているようです。
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私は現地にいけませんが、てきやさんから依頼されて
よみがえれ南相馬市のマグネットを制作し送っています。
今後は、センターで販売するという事で、材料費等の経費分を
いただくことで制作を続けていこうと考えております。
今回は写真のように20枚のマグネットを制作しました。

このよみがえれステッカーシリーズも、まだ必要とされているならば、
意識を被災地にとどめさせるためにも何らかの役に立つのではないかと
思い、頑張って制作配布を続けていこうと思います。
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by aoesupport | 2012-04-19 19:45 | 今週の予定

こもゆうの記事紹介

やっさんです。

このところブログの更新も滞り申し訳ありません。
震災から1年がたち、こもゆうチームも各自で現地に向かう
ことも多くなっているようで、チームとしてのまとめた活動を
報告する機会が少なくなってきております。

これは同時に何度も繰り返し行く人はいるけれども
新しく行く人が少なくなっているので新鮮な感想や思いなどを
伝えることが少なくなっている事もあらわしていると思います。
そんな気持ちを表したこもゆうの記事をいただきましたので
ここに紹介させていただきます。いつも被災地の事を考えてくれて
ありがとうございます。

「自分が書いた原稿が、「東京税理士界」という新聞に掲載されました。
タイトルの通り、東京の税理士(約21,000人)に向けて
発行している新聞です。自分の書いたページを添付します。」


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by aoesupport | 2012-04-19 19:30 | 活動報告など
やっさんです。

今日は4月11日です。
思い出してみて下さい。
昨年の4月11日がどんな風に存在していたか。
あの東日本大震災から一月がたち、最初の月命日を
どれだけTVが報道し、私達も心で祈ったことか。

今年の4月11日は、何も特別な日ではないように
ただ過ぎていこうとしている時に、インドネシアでM8.7の地震が起きました。
インドネシアは2004年にスマトラ沖地震M9.1が起き
津波で28万人の人命をなくす地震が起きた場所です。

その後のスマトラの地震の状況はこんな感じです。
近年における主な「スマトラ島沖地震」
時期          名称      ニチュード     震源地
2004年12月26日 スマトラ島沖地震 9.1   バンダ・アチェ南南東沖
2005年3月28日  スマトラ島沖地震 8.6   メダン南西沖
2007年9月12日  スマトラ島沖地震 8.5   ブンクル南西沖
2009年9月30日  スマトラ島沖地震 7.5   パダン西北西沖
2010年04月6日  スマトラ島沖地震 7.8   バニャック諸島付近
2010年05月9日  スマトラ島沖地震 7.2   バンダ・アチェ南南東沖
2010年10月25日 スマトラ島沖地震 7.7   パダン南沖
2012年1月10日  スマトラ島沖地震 7.2   バンダ・アチェ南西沖
2012年4月11日  スマトラ島沖地震 8.7[1][2]  バンダ・アチェ南西沖

スマトラ島も日本列島もそんなに変わらない大きさの島です。
次の地震は1年後か、3年後か、8年後か、いずれにせよ起こる事は
疑いもない状況です。東日本大震災を忘れるのは、仕方が無い事ですが
できれば、毎月11日くらいは、次の地震に対しての意識を持ち続けたいと思います。
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by aoesupport | 2012-04-11 22:30 | 今週の予定